【2026年春から提供開始のアクティビティメニュー】

中標津発展のきっかけとなった伝成館でつくる「なかしべつむかしそば」作り体験
中標津の開拓の歴史を今に伝える登録有形文化財「伝成館」(旧農事試験場)。その趣ある空間(キッチン)を貸し切り、かつてこの地域で営まれていった食文化を追体験します。
厳しい自然環境の中、冷害に強く人々の命を繋いだ「そば」。小麦(つなぎ)が貴重だった時代、十割では麺にするのが難しく、「そば団子」として食べられるのが主流でした。それでも「やっぱり麵で食べたい!」という想いから、戦後の家庭で大活躍したのがこの製麺機です。「子供がハンドルを回す係だったんだよ。」と語られるように、家族総出で作った思い出の味。当時のように製麺機を使い、工夫と知恵が詰まった十割そば作りに挑戦します。打ち立て・茹でたての香り高いそばを、歴史ある空間でじっくりと味わってください。

催行期間:通年

※詳細は後日掲載します。しばらくお待ちください。

 


 

 

 

 

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