【概 要】
標津線は根釧台地の開拓期、農業・酪農の物流及び住民の交通を支えた重要路線で本線(標茶駅↔中標津駅↔根室標津駅)と、厚床支線(厚床駅↔中標津駅)というT字型の路線形態で中標津駅は本線と支線の合流点にあった駅です。
1934年に開業、1989年(平成元年)に標津線が廃止となり中標津駅も廃駅となりました。
廃駅跡は現在、中標津交通センター内に小さな展示室でかつての鉄道遺品が展示されています。また「家族の中標津駅跡」という記念碑が立っています。

【見学時間】
※見学されたい方は阿寒バス窓口に申し出ください。
平日      午前7時15分~午後5時00分
土・日・祝   午前7時45分~午後4時00分
上記営業時間中の阿寒バス窓口の休憩時間
午後0時10分~午後1時10分(観覧はできません)


 

 

 

 

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