なかしべつ夏祭り

中標津町の夏をにぎわす祭り。
メイン会場には、盆踊りのやぐらを中心に国内最大級とも言われる約6000個の提灯が飾り付けられ、中標津の夏の夜を幻想的に彩る。
YOSAKOIソーランステージや大通パレードなども行われる。


【主なイベント】
・提灯神輿・中標津盆踊りなどのパレード
・なかしべつ万灯よさこい祭り
・仮装盆踊り
・提灯バレーボール大会
・知力・体力・時の運
・北方領土返還要求中標津住民大会
・旧車・名車ショー


【概 要】

場 所 中標津町総合文化会館・しるべっと広場
開催日 毎年8月の第二土曜日・日曜日 (前日の金曜日には大平原花火大会)
運 営 なかしべつ祭り実行委員会
電 話 0153-73-3111 中標津町経済振興課

【歴 史】

1957年 任意団体として中標津町商工会が発足して消費者に謝恩の気持ちをこめてスタートした。名称は「商工まつり」とした。内容は花火大会をメインにパレード、車両展示会、大売出し、盆踊り大会、写真展などが行われた。
1963年 商工まつりに規模が大きくなるにつれ商工業者の負担も増加し町に町全体の祭りとする事を提案、名称を「商工観光まつり」とした。
1974年 当初商工業者の発展の為の祭りだったが、金儲けの為の祭りと批判の声があがった為、名称を「なかしべつ観光まつり」と再発足した。
2000年 当初は中標津町商工会その後中標津町観光協会が主導して祭りを運営していたが、今まで以上に良い祭りを作りたいといった意見があり中標津祭り実行委員会を発足し名称を現在の「なかしべつ夏まつり」とした。
2016年 第60回目の記念開催となる。

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