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近郊の観光

中標津町から気軽に行ける根室・釧路・網走地方の主な観光地をご紹介致します。


知床

世界自然遺産『知床』。羅臼町と斜里町の2町からなる知床半島。海を覆いつくす流氷が知床の海を豊かにし、動植物とも多様な希少種の生息地になっています。

【知床峠】
羅臼町と斜里町ウトロを結ぶ知床横断道路の頂上。間近にそびえる羅臼岳、北方領土『国後島』を望めます。峠付近は森林限界で沿道にはハイマツが群生しています。
・冬季(11月上旬~4月下旬)通行止め

【知床五湖】
大小五つの湖。一周3kmの散策路があり、湖面に映る知床連山を見ることが出来ます。ヒグマの出没により閉鎖になる場合も。
知床五湖


摩周湖

阿寒国立公園にある『霧の摩周湖』として有名な摩周湖は、「晴れた摩周湖を見ると婚期が遅れる」との伝説もあるほど1年のうち100日以上も霧に包まれています。世界で2番目に透明度が高く、注ぎ込む川も流れ出る川もないのに水位がいつも変わらない、不思議で神秘的な湖です。

【摩周湖第一展望台】
摩周湖の展望台で最もポピュラーなのが第一展望台。レストハウスもあって観光に最適です。
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弟子屈なび 摩周湖

【裏摩周展望台】
弟子屈側とはまた違う摩周湖が見られ、原生林に囲まれた迫力のある景色は最高です。
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清里町 裏摩周展望台
・冬季(11月上旬~4月下旬)通行止め


屈斜路湖

日本一大きなカルデラ湖。周りの峠からは、雄大な原生林に囲まれたあまりにも大きい屈斜路湖を望めます。

【砂湯】
砂を掘ると温泉が出てくる!
夏はキャンプやウォータースポーツ、貸しボート、温泉浴などで賑わうリゾート地。冬は毎年400~500羽の白鳥が羽を休め、訪れた人々の目を楽しませます。
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弟子屈なび 砂湯

【和琴半島】
屈斜路湖の南側から突き出ている和琴半島は、入口付近にキャンプ場、土産店、ボート場などが並び、ウィンドサーフィンやカヌーなどのウォータースポーツの拠点としても賑わっています。2.5kmの遊歩道は動植物の観察しながらの森林浴をお楽しみ頂けます。
弟子屈なび 和琴半島


釧路湿原

釧路川とその支流を抱く日本最大の湿原とそれを取り囲む丘陵地からなる湿原全域が国立公園となってます。タンチョウやキタサンショウウオなどが生息する、手つかずの原生のままの大自然です。

【釧路市湿原展望台
「ヤチボウズ」をモチーフとした建物で、湿原を再現したジオラマなどを展示してます。展望台の周囲2.5kmの遊歩道は約1時間で回ることができます。
(一社)釧路観光コンベンション協会 釧路市湿原展望台

【コッタロ湿原展望地】
案内板が3箇所と駐車帯と展望台が1箇所にあるのみ。太古の自然をほうふつとさせる景観です。
釧路湿原国立公園連絡協議会 コッタロ湿原展望地

【細岡展望台】
釧路川の蛇行を前景に広大な釧路湿原を展望できます。
釧路湿原国立公園連絡協議会 細岡展望台

【サルボ展望台・サルルン展望台】
湿原の中の塘路湖や近隣の湖沼も見られる展望台です。
釧路湿原国立公園連絡協議会 サルボ展望台・サルルン展望台


野付半島

全長約26kmの日本最大の砂の半島、砂嘴(さし)です。ハマナス、クロユリ、ワタスゲ、エゾカンゾウなどの可憐な花たちが咲く原生花園の中、トドワラ(立ち枯れたトドマツ林の跡)までの木道があります。
野付半島ネイチャーセンター


納沙布岬

日本の本土最東端に位置する岬で公園内には北方領土の返還を願うシンボル像「四島のかけ橋」や北方資料館などがあります。北海道で1番早い初日の出を見ることができ、元旦には多くの人で賑わいます。
根室市観光協会 納沙布岬


標津サーモン科学館

世界のサケ科魚類30種類以上を展示したサケの博物館です。展望台からは知床連山や北方領土国後島が一望できます。
標津サーモン科学館


美幌峠

峠を登る岐路や美幌峠から見る屈斜路湖の景色は絶景!道の駅では名物のあげいもがおススメです。
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ぐるっとパノラマ美幌峠