標津岳は道東地方にある標高1,061メートルの山です。
山頂からは北にそびえる知床半島の山々とオホーツク海が、西には摩周湖や阿寒湖、屈斜路湖といった道東を代表する湖を眺めることができるなど、北海道有数の絶景スポットとして知られています。
麓には
ホテル養老牛
湯宿だいいち
という天然温泉の宿泊施設があり、登山で一汗流した後に一風呂浴びるのは格別の一言です。

標津岳山開き

※駐車場は標津岳登山口から約5km上に登ったところにあります。
防寒具・雨具・靴

頂上の気温は山の麓よりも10度ほど低いので防寒具は欠かせません。
また、山の天気は変わりやすいのであまぐは必需品です。
靴はそこの暑くて歩きやすいトレッキングシューズがべスト。
水筒・非常食・行動食
コースの中には水が飲める場所がありませんので、大きめの水筒に水を入れて持参してください。
歩きながら食べられる行動食といざという時の非常食も大事です。
ファーストエイドキット
けがをしたり久津ずれをした場合を想定して、消毒薬と絆創膏、包帯など応急処置ができるキットを用意しておくと安心です。鎮痛剤もあると尚良し。
クマよけ
近年、ヒグマの出没情報が急増しています。大自然はクマの縄張り、“いるのが当たり前!!!”鈴やラジオを持ち、大勢で賑やかに歩くなど、クマに自分の存在を知らせましょう。