中標津の温泉と言えばここ。養老牛で『湯治』してみない?

中標津市街から約27km、養老牛(ようろうし)温泉は400年以上前からアイヌの人々が利用してきたと伝わっている秘湯です。
ヨローウシというアイヌ語由来のカタカナ地名に漢字が当てられました。
無色透明の豊かな湯はナトリウム、カルシウム-塩化物、硫酸塩泉で、2軒ある温泉宿はどちらも源泉かけ流しです。
【適応症】リウマチ性疾患、神経痛、筋肉痛、関節痛、運動麻痺、創傷、慢性湿疹など
大自然が間近に感じられる露天風呂には、標津川のせせらぎの音と穏やかな時間が流れています。
エゾクロテンや絶滅が危惧されているシマフクロウに出会えるかもしれません。

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