中標津空港から川湯温泉間まで無料シャトルバスが運行中! 乗車方法をご案内 【期間限定】

弟子屈町の川湯温泉に観光に行く際は中標津空港を利用するのが便利ですが、中標津⇔川湯温泉の間は交通が充分に整備されておらず、レンタカーでの移動が主な交通手段でした。

しかし観光客の移動をもっと便利にする目的で、8月1日(水)~15日(水)の2週間程度ですが、期間限定で中標津空港⇔川湯温泉間を無料バスが運行することになりました!

中標津空港から実際に川湯温泉まで行ってきたので、バスの乗車方法をご案内します。

>>> 運行時間の詳細はコチラ

 

中標津空港に到着→バス乗車

札幌・東京から中標津空港に到着。

 

到着口の正面、中標津空港出口付近でしばし待っていると…。

 

阿寒バスの運転手さんがお出迎えしてくれます! 『川湯温泉・中標津空港号』と書かれたカードが目印です。

 

運転手さんに案内してもらい外に出ると、空港の前にバスが待っています。バスは14:10に出発。これから開陽台を経由し、川湯温泉を目指します。

 

中標津のランドマーク『開陽台』で一休み

バスは空港を出発し、中標津の酪農地帯を走ります。運が良ければ放牧された牛をすぐそばで見られるかも! のどかな風景を堪能しながら、流れていく車窓に目を凝らすのもいいかもしれませんね。

 

出発して15分ほどで、中標津のランドマーク『開陽台』に到着。視界330°のパノラマが広がる、絶景を堪能できます。

 

開陽台の展望台からは、北方領土 国後島を望むことができます。

 

展望館内にあるカフェカイヨウダイで、ぜひ名物のハチミツソフトを食べてみてください。店主のクマタローさんとの会話も楽しみの一つです。

>>> シレトコファクトリー

 

摩周駅→終点 川湯温泉(大鵬相撲記念館前)

途中、弟子屈町の摩周駅を経由します。弟子屈町内に行く場合は、忘れずにここで下車しましょう。

 

終点 大鵬相撲記念館前です。川湯温泉に宿泊する場合は、ここで下車します。

 

巨人・大鵬・玉子焼きという言葉が流行ったように、一世を風靡した大鵬。記念館があるので、ついでに立ち寄ってみるのもいいかもしれませんね。

>>> 大鵬相撲記念館

 

期間限定の試験運行です

この無料シャトルバスは2018年8月1日(水)~8月15日(水)までの、期間限定の試験運転となっています。

運行期間は短いですが、東京や札幌から中標津空港に来て、弟子屈町川湯温泉に宿泊する予定の方はこちらのシャトルバスを利用するのが便利です。積極的なご利用をお待ちしています!

 

※ 運行に関しては、阿寒バス株式会社までお問い合わせください。

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