中標津の象徴『開陽台』で地球の丸さを体感!

北海道中標津(なかしべつ)町。ここは根釧台地の中央部。
見渡す限りの緑が続く牧草地帯とそれをカラマツの防風林が大地を区切ります。

緑の大地を割って入るような長い直線ロードの爽快なドライブは、ここが北海道であることを再確認させてくれます。

中標津開陽台

展望台からは目を凝らすと国後島も望見できるほどの大パノラマが広がります。
ここから広がる原野で、注目なのは格子状となった防風林。
「根釧台地の格子状防風林」として北海道遺産に登録されています。

カラマツの木々が格子状をつくり、碁盤の目のように連なっている防風林のベルトで、
全部をつなぎ合わせると648㎞にもなります。

 

展望台に周囲に広がる町営開陽台牧場は、面積778ha(東京ドーム100個分)
雪のなくなる時期から10月頃まで生後6か月齢以上の1000頭ほどの乳牛が放牧される大牧場。
酪農家から預かった生後6ヶ月以上の乳牛、肉牛の預託放牧を行なう育成牧場です。

格子状防風林

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